これからの日本投資

日本経済は今年リセッションが予測されています。

今後も人口減少により経済成長が伸び悩むであろう日本でどのような業界に投資するのがいいのか考えてみました。

 

課題先進国と呼ばれる日本にとっての最重要課題分野が今後も需要が大きく政府からも支援され伸びていくのではないかという仮説を基に3つの分野を絞りました。

 

原発事故(エネルギー関連)

少子高齢化問題(医療人材)

過労死・長時間労働(働き方改革)

 

それぞれの分野で注目しているのが

エネルギーだと東京電力とレノバで

医療人材だとエスエムエス

働き方改革は特定の企業だと

あまり思い浮かばないのですが

強いてあげるならばクラウドワークスです。

 

今回は東京電力の紹介をしたいと思います。

 

3月31日時点の情報です。

株価、436円
理論株価、1783円
割安度、77%

 

結構安くなってますよね。

事故前は2000円くらいあったので5分の1くらいの値段です。

 

事故当初は、原子力損害賠償支援機構から貰ったお金を特別利益として凌いでいましたが、現在はこの分を帳消したとしても3000億円程度の利益が出るまで回復しています。


大幅なコスト削減により、利益率は大きく改善しています。

なので株価が回復する準備は少しずつ整いつつあります。

 

にも関わらず株価が低迷してるのは損害賠償や廃炉費用として東電は16兆円を超え費用を返済する必要があるためです。

 

このように、現在の財務には見えてこない負債が東電株にあります。だからこそ極端に割安に放置されていても今のところ投資家に買われていません。

 

東電株が本格的に再評価されるようになるのは、新潟の柏崎原発が再稼働し、財務が安定し、年間で5000億円以上の純利益を確保する、配当金が復活してからだと思っています。

 

ただそのニュースが出る頃には上記の状況が織り込まれすでに株価は上がってしまっているでしょう。

なので勝つためには人の逆を行き今から投資を始めないといけないのです。

 

原発を意図的に停止していることにより毎年外国に3兆円を支払っているので数年先にはかならず原発を稼働させようと政府は動いています。

なので長期目線で今から少しずつ仕込んでいくべきだとぼくは思います。(自己責任)

 

だが一方で原発に依存し過ぎないために政府は現在国策として再生可能エネルギーに力を入れてます。

 

レノバとかイーレックスとかがいいかもしれませんね。